派遣英文事務の仕事をしようと決めたら、お仕事一括検索サイトで調べるのが早くて便利です。

個々の派遣会社に登録が済んでいなくても求人情報を見ることができるので、まずは比較して希望に近い仕事を探します。

それから派遣スタッフを募集している派遣会社に登録しても十分間に合います。




派遣は一括検索サイトで比較検討

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はたらこネット エン・ジャパンなど、派遣の仕事探しに派遣のお仕事一括検索は便利です。

一度に色々な派遣会社が紹介する数多くの仕事内容を比較検討できるので、仕事探しの時間短縮に役立ちます。

職場に多い年齢層や男女の比率、静かな職場か活気がある職場なのかなどがわかり、雰囲気をつかみやすいです。

仕事の種類を一覧で見られるメリットと同時に、実際に就業したり応募したりして派遣会社と関わった人の口コミを読めるのは良いですね。

ランキングはランク付けをした人の主観も入るので信用できるかどうかは別として、経験者の口コミはなるほどと思って楽しく読めます。

派遣会社登録は3社以上すること

応募してみたい派遣求人広告に出会ったら、問い合わせてみましょう。

登録がまだだったら派遣会社に登録してみましょう。

派遣会社登録は一社とは限りません。

40代になって初めて派遣の仕事探しを始めるならば、3社以上登録しましょう。

複数の派遣会社に登録すると仕事案件の数が増えるので、内容を見比べることもできるし就業のチャンスが増えます。

時には同じ案件が同時に複数の会社で紹介されていたりもしますけどね。

登録会や営業所を訪問すると、各社の営業所の雰囲気や担当者の電話対応・面談の様子などを比較できます。

 

関連記事:40代からの求人応募は英文事務に強い派遣会社で

面談スタッフや担当営業の対応を見る

登録する際には面談があり、希望条件や就業経験を聞かれると思います。

どこの世界でも一緒ですが、派遣会社の担当営業には色々な人がいます。

とても親身になって話を聞いてくれる人もいれば、傷つく言葉を投げかける人もいるでしょう。

でも40代50代で年齢と経験を重ねた年代は、派遣会社の良い面だけ見てそういう人もいるさ、と大きく構えましょう。人間観察はもう得意ですよね!

40代50代になると、エルダー求人とかミドル活躍とか紹介されてしまってショックを受けるかもしれませんね。

本人はまだそんな呼ばれ方をするとは思っていませんから。でも悲しいけどそういう扱いなのです。。。

40代50代でも確かに仕事に就けるのですが、派遣会社は明らかに20代30代を求めているので、実情を知るとがっかりするかもしれません。

派遣会社がより若い20代30代を求める理由は、派遣先の企業が若い世代を求めるからなのです。

自信を持ちながらスキルアップも怠らない

派遣会社の担当営業にあまり大きな期待をかけないで、派遣は派遣なのだと開き直る姿勢も大切です。

それが仕事を得て長続きするためのコツです。そこは年の功ですよ!

英文事務をお勧めする理由は、スキルを持っていると仕事紹介もされやすいし、採用されやすい。そして契約は長く継続し易いからです。

やはり売り込めるスキルを持っておくこと、スキルを磨くことは40代以上の年齢を重ねて求職する人にはどうしても必要です。

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